ABOUT

きたかみウォーカブルチャレンジとは

きたかみウォーカブルチャレンジの目的と取り組み

WHAT IS THIS?

きたかみウォーカブルチャレンジとは

道路は、車が走るための場所でしょうか。

歩く、立ち止まる、座る、話す、遊ぶ、つながる。
道路や公共空間を、もっと人のための場所として使うことができないか。
きたかみウォーカブルチャレンジは、北上市のまちなかを舞台に、その可能性を試す社会実験です。

きたかみウォーカブルチャレンジ キービジュアル
WHY HERE

なぜ市道北上駅鍛冶町線(まちなかエリア)でやるのか

北上市では、都市機能を集めた「都市拠点」と市内16地区の「地域拠点」を公共交通でつなぎ、地域連携による持続可能な都市「あじさい都市」の実現を目指しています。
「都市拠点」の将来構想を示した「未来ビジョン」では、北上駅西口地区・諏訪町地区・本通り地区の3つの地区の再整備の方向性を定め、3つの地区を結ぶ「市道北上駅鍛冶町線」を「move street 〜まちなかの背骨〜」として位置付けて、同路線のウォーカブル化(=居心地が良く歩きたくなる道路整備)を推進することとしています。

ウォーカブル化によって3つの地区の間の回遊性を高めることで、「歩く」「休憩する」など、まちで滞留する人を増やし、「点」の整備効果を「面」へ広げることを狙いとしています。

未来ビジョンの対象区域
未来ビジョンの対象区域(北上駅鍛冶町線整備基本構想より)
cafe
EXPERIMENT

何を実験しているのか

歩行者数の変化

まちなかにベンチや休憩スポットを置くことで、歩行者通行量、滞留時間が増えるか

歩行者数の変化

商店街の店舗と連携したイベントが、来街者の回遊性を高めるか

新しい使い方の発見

空き店舗や道路空間を活用することで、新たな活動が生まれるか

継続的な関わり

単発のイベントではなく、継続的な記録・発信がファンの定着につながるか

プレーヤーの発掘

まちを使う、動かす人・団体を増やせるか

WALKABLE

ウォーカブルとは

歩くだけではなく、立ち止まったり、話したり、遊んだり。
「そこにいたくなる街」をつくる考え方です。

歩く

車で通り過ぎるだけでなく、歩いて楽しめるまちなかへ。

とどまる

ベンチやテーブルがあれば、道路は過ごす場所になります。

出会う

顔を合わせ、話し、まちの人とのつながりが生まれます。

にぎわう

人が集まることで、沿道のお店や活動にも広がります。

GOALS

どんなまちを目指しているのか

01

まちなかに人の姿を増やす

歩く、座る、話す、食べる、つくる。いつもの通りを少しだけひらいて、人の姿が見えるまちなかを目指します。

02

公共空間の新しい使い方を試す

道路や公共空間を一時的に解放し、ベンチやマーケット、ワークショップなど、新しい使い方を社会実験します。

03

関わる人を増やす

地域住民、来街者、商店主、出店者、行政。多様な人が関わるきっかけをつくり、まちの担い手を育みます。

04

活動を記録し、次につなげる

イベント、ジャーナル、マップを通して、中心市街地の現在地とこれからを可視化し、持続的な活動につなげます。

PARTICIPATE

参加方法

このプロジェクトは、どなたでも参加できます。イベントへの参加、出店、企画の提案、ボランティア、取材・視察など、さまざまな関わり方があります。
まずはお問い合わせフォームから、お気軽にご相談ください。

参加・相談する
market
PEOPLE

この取り組みを進めている人たち

主催
北上市ストリートデザイン推進会議+
運営
北上市都市再生推進課
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